| 名 誉 会 員 推 薦 細 則 | |||
| 1 . 資 格 | |||
| ( 1 ) | 医真菌学上の優れた研究業績を多数発表したもので会員歴が20年以上, 年齢満70歳以上の現会員であることを原則とする. | ||
| ( 2 ) | 外国国籍を有し, 学術上の功績顕著で本会に特に功労のあったもの. | ||
| 2 . 推薦方法 | |||
| ( 1 ) | 理事と年次学術集会会長の双方を経験した者は, 70 歳に達した時点で自動的に名誉会員候補者とする. | ||
| ( 2 ) | その他の名誉会員候補者は 5 名以上の評議員が推薦し, 理事会の議を経て評議員会において決定される. 推薦者は推薦状と被推薦者の略歴および業績目録を提出する. | ||
| 功 労 会 員 推 薦 細 則 | |||
| 1 . 資 格 | |||
| 本会に功労のあったもので正会員歴が 30年以上, 年齢満65歳以上の正会員であることを原則とする. | |||
| 2 . 推薦方法 | |||
| ( 1 ) | 評議員で前項の資格を満たしているものは, 定年制により任期が満了した時点で自動的に功労会員候補者とする. | ||
| ( 2 ) | その他の功労会員候補者は 3 名以上の評議員が推薦し, 理事会の議を経て評議員会において決定される. 推薦者は被推薦者の了承を得たうえで推薦状および本会における学会活動などを含む被推薦者の略歴を提出する. | ||
| 理 事 選 出 細 則 | |||
| 1 . 資 格 | |||
| 理事は評議員より選出される. 被選挙資格者は選挙年の 9 月末日現在満65歳をこえないこととする. | |||
| 2 . 選挙方法 | |||
| ( 1 ) | 評議員会中に選挙管理委員会をおく. 選挙管理委員若干名は理事長が評議員より委嘱する. 選挙管理委員は選挙権および被選挙権をもつ. | ||
| ( 2 ) | 理事の選出は基礎領域より 4 名, 臨床領域より 5 名とする. 選出方法は基礎 4 名, 臨床 5 名の連記, 無記名投票による. 票同数のときは会員歴の長いものとする. | ||
| 評 議 員 選 挙 細 則 | |||
| 1 . 資 格 | |||
| ( 1 ) | 評議員候補者の資格は選挙年の 9 月末日現在正会員歴 7 年以上で, 医真菌学に関する業績 (原著論文)が 5 篇以上あることを原則とする. | ||
| ( 2 ) | 被選挙資格者は選挙年の 9 月末日現在満65歳をこえないこととする. | ||
| 2 . 選挙方法 | |||
| ( 1 ) | 評議員選挙に当たっては選挙管理委員会を設ける. | ||
| ( 2 ) | 選挙管理委員若干名は理事長がこれを会員中より委嘱する. 選挙管理委員は選挙権および被選挙権をもつ. | ||
| ( 3 ) | 選挙管理委員会は候補者名簿を作成し, 会員に通知する. | ||
| ( 4 ) | 選挙資格者は正会員および功労会員とする. | ||
| ( 5 ) | 選挙は候補者 3 名の連記, 無記名投票による. 票同数のときは抽選とする. | ||
| 総 会 開 催 細 則 | |||
| 1 . | 定期総会は年次学術集会の会期中に行なう. | ||
| 2 . | 理事長は必要と認めた場合に臨時に総会を招集することができる. | ||
| 3 . | 総会の議長は学術集会会長がこれに当たる. | ||
| 4 . | 総会議事は正会員および功労会員を合わせた出席者の過半数をもって決し, 可否同数のときは議長の決するところによる. | ||
| 日本医真菌学会賞に関する規約 | |||
| 1 . | 名称は日本医真菌学会賞 (The Award of the Japanese Society for Medical Mycology) とする. | ||
| 2 . | 本賞は医真菌学領域において優秀な研究業績を挙げた本会会員に対して本会総会において授与し, 受賞者は記念講演を行なう. | ||
| 3 . | 本賞は賞状ならびに副賞より成る. 副賞は記念牌を以ってこれに当てる. | ||
| 4 . | 本賞は下記要領により選考される. | ||
| ( 1 ) | 受賞業績の範囲は原則として本会の会誌または本会総会において発表された研究とする. | ||
| ( 2 ) | 受賞業績は個人研究または共同研究のいずれでもよい. | ||
| ( 3 ) | 受賞候補者の推薦者は, 本会評議員とする. | ||
| ( 4 ) | 受賞業績は選考委員会において選考され, 理事会において決定される. | ||
| ( 5 ) | 選考委員会は理事の互選により選出された委員 5 名を以って構成される. 委員長は委員の互選により決定される. 委員の任期は 1 年とし, 重任を妨げない. | ||
| 付 則 | |||
| ( 1 ) | 本規約は1996年10月26日より施行する. | ||
| ( 2 ) | 本規約は2003年10月17日より施行する. | ||
| ( 3 ) | 推薦要領については別に定める. | ||
| ( 4 ) | 副賞に関する細則は別に定める. | ||
| 日本医真菌学会賞受賞候補者推薦要領 | |||
| 1 . | 提出書類 | ||
| ( 1 ) | 業績の題目および要旨 (2,000字程度) 5 部 | ||
| ( 2 ) | 当該業績に関する主要な原著論文 5 編の別刷 各 5 部 | ||
| ( 3 ) | 業績目録 (原著論文, 総説, 国際会議プロシーディング, 著書など) 5 部 | ||
| ( 4 ) | 推薦状 (推薦理由を掲載) 1 部 | ||
| ( 5 ) | 被推薦者の履歴 (生年月日, 現住所, 所属機関名・住所, 部局・身分, 学歴, 職歴, 会員歴, 本学会および他学会での受賞歴を含む) 5 部 | ||
| 2 . | 推薦書類の送付先 本会事務所気付・理事長宛 |
||
| 3 . | 推薦書類提出締切日厳守のこと. | ||
| 4 . | 推薦書類は特別の事情のない限り返却しない. | ||
| 副 賞 に 関 す る 細 則 | |||
| 1 . | 副賞の記念牌に下記の文字を刻する.
|
||
| 2 . | 副賞は当分の間本学会予算中の 「学会賞」 の費目を以って当てる. | ||
| 日本医真菌学会奨励賞に関する規約 | |||
| 1 . | 名称は日本医真菌学会奨励賞 (The Research Encouragement Award of the Japanese Society for Medical Mycology)とする. | ||
| 2 . | 本賞は医真菌学領域において, 将来の発展を期待し得る研究業績を挙げた満 50 歳未満の会員若干名に対して本会総会において授与するものとする. | ||
| 3 . | 本賞は賞状および副賞からなる. | ||
| 4 . | 受賞者は受賞対象業績の概要を会誌に発表するものとする. | ||
| 5 . | 受賞者は下記要領によって選考される. | ||
| ( 1 ) | 選考において参考にされる業績は本会の会誌または関連領域の専門誌に発表された研究とする. | ||
| ( 2 ) | 業績は個人研究または共同研究のいずれでもよい. ただし主要論文は論文の筆頭者であるものを対象とする. | ||
| ( 3 ) | 推薦者は正会員, 功労会員および名誉会員とする. | ||
| ( 4 ) | 受賞者は選考委員会において選考され, 理事会で決定され, 本会総会の席上で本賞を授与される. | ||
| ( 5 ) | 選考委員会は理事の互選によって選出された委員長の理事 1 名, 評議員の互選によって基礎領域および臨床領域から選出された各 3 名の評議員, 計 7 名の委員をもって構成される. 委員長の任期は 3 年とする. 委員の任期は 1 年とし, 重任を妨げないが, 3 年連続して選出されることはできない. 委員の選挙は原則として評議員会開催時に行なう. | ||
| ( 6 ) | 選考委員と所属を同じくする受賞候補者の選考にあたっては, 当該選考委員はその候補者についての選考に加わらないこととする. | ||
| 付 則 | |||
| 1 . | 本規約は1993年10月11日より施行する. | ||
| 2 . | 本規約は2003年10月17日より施行する. | ||
| 3 . | 推薦要領については別に定める. | ||
| 4 . | 副賞に関する細則は別に定める. | ||
| 日本医真菌学会奨励賞候補者推薦要領 | |||
| 1 . | 提出書類 | ||
| ( 1 ) | 当該業績ならびに関連業績の原著論文別刷および目録 各 7 部 | ||
| ( 2 ) | 業績の題目および要旨 (2,000 字程度) 各 7 部 | ||
| ( 3 ) | 推薦状 (推薦理由記載) 1 部 | ||
| ( 4 ) | 被推薦者の学歴および研究歴 各 7 部 | ||
| 当該業績または他の業績に関して受賞したことがある場合は, その旨を研究歴の下に記載すること. | |||
| 2 . | 推薦書類の送付先 本会事務所気付・理事長宛 |
||
| 3 . | 推薦書類提出締切日厳守のこと (締切日は毎年評議員に送付される公募通知に明示される). | ||
| 4 . | 推薦書類は特別の事情のない限り返却しない. | ||
| 副 賞 に 関 す る 細 則 | |||
| 1 . | 副賞として研究奨励金を授与する. | ||
| 2 . | 研究奨励賞は, 学会の会計から理事会の議を経て支出する. | ||
| 日本医真菌学会優秀論文賞に関する規約 | |||
| 1 . | 名称は日本医真菌学会優秀論文賞 (The Best Paper of the Year of the Japanese Journal of Medical Mycology) とする. | ||
| 2 . | 本賞は医真菌学に関するすぐれた論文を最近 1 年間に会誌に発表した本会会員に対し, 本会総会において授与するものとする. | ||
| 3 . | 本賞は賞状および副賞からなる. | ||
| 4 . | 本賞は下記要領によって選考される. | ||
| (1) | 当該年度 1 年間に会誌に収載された原著論文を対象とする. | ||
| (2) | 対象論文は単著または共著のいずれでもよい. | ||
| (3) | 受賞論文は選考委員会において選考され, 理事会において決定される. | ||
| (4) | 選考委員会は理事会において選出された 5 名の委員をもって構成する. 委員長は編集委員長がその任にあたるものとする. 委員会の構成は編集委員長, 基礎領域および臨床領域の評議員各 2 名とし, 理事会がこれを任命する. 委員長を除く委員の任期は 1 年とし, 重任は 3 期以内とする. | ||
| 付 則 | |||
| 1 . | 本規約は1998年10月27日より施行する. | ||
| 2 . | 本規約は2003年10月17日より施行する. | ||
| 3 . | 副賞に関する細則は別に定める. | ||
| 副 賞 に 関 す る 細 則 | |||
| 1 . | 副賞として記念牌を授与する. | ||
| 2 . | 副賞は当分の間本学会予算中の 「学会賞」 の費目を以て当てる. | ||
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